HALCALI / Visual Archive
Behind the Scenes®︎ × Lorenzo Agius、その最初のプロジェクトとなるBjörk Tシャツ。
そのヴィジュアルに、HALCALIを迎えました。
2000年代のカルチャーシーンを駆け抜けた二人。そして20年以上の時を経た今、その音楽は新しい世代へと再び届いています。
過去の写真を、ただノスタルジーとして再現するのではなく、今の時間の中でもう一度見てもらうこと。
1990年代にLorenzo Agiusが撮影したBjörkの写真と、2000年代から現在へと時間をつないできたHALCALI。その二つの時間を重ねることが、今回のヴィジュアルでした。
撮影は2026年9月22日、大阪・KOYABU SONIC 2026にて。
ステージを控えたHALCALIの二人に、BjörkのTシャツを着てもらいました。



Photography: Kota Kuroki / Visual: HALCALI
HALCALI
HALCALIはHALCAとYUCALIの2人組ユニット。2人は小学生時代から非常に仲が良いダンススクール仲間で、2002年に開催されたfemaleラッパー・オーディションで優勝し、2003年1月にシングル「タンデム」でCDデビューした。
2025年、海外を中心に「おつかれSUMMER」が大ヒット。2003年の楽曲でありながら、TikTokでの総再生回数は100億回を超え、TikTok「Songs of the Summer 2026」Japan Top10で1位を獲得した。
2026年、「THE FIRST TAKE」への出演をきっかけに本格的に活動を再開。「おつかれSUMMER」のパフォーマンスが大きな話題を呼び、同曲は「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の「最優秀バイラル楽曲賞」にノミネートされた。
8月には「SUMMER SONIC 2026」に出演し、14年ぶりとなるステージ復活を果たした。9月にはテレビ東京「シナぷしゅ」のつきうたとして制作された「Guin Guin Guin」をリリースし、「KOYABU SONIC 2026」にも出演した。
販売情報
10/1(木)12:00〜 BEHIND WEBにて予約販売開始
¥12,100(税込)/ M・L・XL・XXL
サイズによってプリントの大きさが異なります
11月上旬〜中旬より順次発送予定